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python2.7にしたらunittestにskipが追加されてた

どういうときにテストはスキップすべきでしょうか。多分、pythonのバージョンだとか、OSによって分けるのに使うことは悪いことではないと思います。今回ぼくがskipした理由は、単にすぐに解決できそうにないからというものでした。解決しないからといって、テストに失敗したときに書き出されるメッセージでいつも埋め尽くされるのも嫌ですし、実際失敗すると分かっているテストの失敗と、予期しないテストの失敗が混ざるとテスト結果を読むコストも高くなってしまいます。そんな理由でスキップします。それが良いことかどうかは知りません。

#!/usr/bin/env python2.7
...
 @unittest.skip("reason")
    def test_scope_lookup(self):
        root = Scope()
        v1 = root.lookup('var1')

前はpython2.6.5を使っていたときはunittestにskipはありませんでした。今回ubuntu12.04 LTSにしてpython2.7を使うようになってから標準機能として使えるようになってたようです。

新しいunittestについてもう少し知りたい方はこのページが参考になるかもしれません。あまり読んでませんが、日本語で書かれています。